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ソファーに座る男性

日本人の3人に1人は時にかかっています。
痔には3種類あります。「イボ痔」「切れ痔」「あな痔」です。
トイレをした時にとても痛みます。拭くと血が付いていたりします。ひどい人だと丸い穴の空いたクッションに座らなければ痛くて座れないという人もいます。

内科や歯科などは多くの人が馴染みありますが、痔などの肛門科などはなかなか行く機会がなく恥ずかしいと思ったり、どこの病院に行けばいいか分からないという方も多いです。
肛門科を専門として見ている開業医院は専門性を高めています。また、さまざまな症例をみているので、日々の技術進歩はすごいです。
専門としている病院だと安心です。

しかし、どこの病院がいいのか分からない場合はかかりつけの医院の先生に相談をすると、地域医療に詳しいのでいいところを紹介してくれます。
かかりつけの医院がなければ、インターネットを使って検索をすることもできます。
口コミなどもありますし、治療方法も書かれているのでそこから探してもいいでしょう。

痔核

イボ痔には外痔核と内痔核があります。
外痔核は肛門の出口に血栓でできた丸いものができます。
早期に見つけることができたら薬で治療できますが、腫れや痛みがすごかったら血栓を除去する手術をしなければなりません。
しかし病院に入院する心配はありません。

内痔核は肛門の粘膜の下にある静脈の部分がイボ状になったものです。
排便時のいきみで膨らんでできます。
内痔核にもレベルがあり一般的には保存的治療をしますが、それが効かなく脱肛などが続けば注射をしたりなどの外来手術をします。
それでも効果がなく生活をするのも大変でしたら入院して手術をしなければなりません。

イボ痔の症状は排便時に出血したり、排便をしても全部出しきってないような感じがする。肛門に違和感があり肛門の周りにイボができていたりすることです。
早期に発見することができたらまだ安心ですが、遅れると費用も時間もかかるので大変です。